そもそもクレヒスとは?

クレジットカードを利用した場合、自動的に過去の利用履歴を記録するようになります。
このことを、『クレジットヒストリー(クレヒス)』といいます。

 

どのような履歴が残るのかというと、クレジットカード利用歴や支払い履歴・未納、滞納などをした事がないか、などどいった履歴が残るようになっています。

 

クレヒスは、信用情報機関に登録されるようになります。

 

そして、この信用情報機関に登録される利用履歴は、ひじょうに重要な事に繋がります。

 

どういう事かといえば、クレヒスの利用履歴というのは、ローン利用時やクレジットカード発行時の際の審査基準として、大きな判断材料となるのです。

 

ローン利用時やクレジットカードを発行する時は、必ず審査が必要となるんですが、多くの方は審査では収入面が一番のポイントと思っているでしょう。

 

でも実際のところは、収入よりもクレヒスを重視しているのです。

 

過去の情報が良い・悪い、で審査への影響が大きく変わってきます。過去に支払い未納や滞納を繰り返している方は、当然信用も悪くなります。

 

逆に、毎月支払い日に遅れる事無く、しっかりと支払いされている方は信用も良く、新たにローンやクレジットカードに申込した場合も審査に通りやすくなると思います。

例)
A:過去に100万円を借りていて、返済に5年かかった。毎月ちょっとずつの返済だが、1度も支払日に遅れる事無く支払っていた。

 

B:過去に1万円借りていたけど、翌月の返済日に支払う事が出来なかった。でも翌々月に全額返済した。

この場合、圧倒的にAの方が信用情報が良いとされます。

 

100万円の高額を借りていた時点で、イメージ的にはあまり良くないのでは?って思ってしまうかもしれないですよね。

 

でも大事なのは、借りた額などより、1度も支払いに遅れる事無く返済している、といった事なんです。

 

Bの場合は、借入額が少なかったとしても、支払日を守れなかった時点で信用面はガタ落ちです。このようなクレヒスが残ってしまうと、審査面に影響してしまいます。

 

アコムマスターカードを利用した場合

アコムマスターカードを利用した場合も、当然ながらクレヒスは残るようになります。なので、利用する際は、事故履歴が残らないように、支払日などはしっかりと守るようにしましょう。

 

長く使えば使うほど、クレヒス情報も多くなり信用面も大幅にアップしていきます。(※支払いをしっかりとしている場合)

 

クレヒスを貯めれば、それだけ今後ローンを利用する際やカード発行する場合に審査も通りやすくなる可能性があります。

 

また、ゴールドカードなどワンランク上のカード利用が可能となる可能性などもあるので、綺麗な状態のクレヒスを貯めるようにするといいですよ('ω')ノ